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あなたのご家庭作りを! |
家庭内暴力などで家族のほころびが目立つ時代になってきましたが、まだ結婚年齢にならない方も、今まで結婚に関心の無い方も、ご自分で
しっかりとしたご家庭を作る事を考えて頂ければと思います。あなたの力で家族が健康に安心して暮せる場所、集まれる場所を作って下さい。
成人に なれば親から独立してご結婚、家族を養い育て、ご自分の子供達を立派に育て社会に送り出すこと、よりよく生きること、老親を看ること
など、あなたのご家族との一生をイメージしてみるのも楽しいと思います。 |
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ライフプラン(人生設計) |
設計どうりに事は運ばないものですが、目安ができると行動 し易くなります。結婚適齢期の活用は、一生をうまくコントロールしてくれます。
体力のあるうちの出産や子育ては、同時にあなた方のご両親も若く、教えて貰ったり手助けも頂け、上手く世代交代していけます。晩婚により
幼子を抱えて老親介護に直面した場合、大阪弁でいう “ほんまにしんどい” と思います。共倒れにならないようにと願います。
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| あ |
出産のタイミングと健康管理意識 |
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男性へ:高齢になって子供が欲しくなり、若い女性を希望されても、お見合いではお相手からの希望のある方以外、難しいと思って下さい。
年金生活に近い方を若い女性は受け入れにくいと思います。定年を過ぎて子供の養育や教育費の出費がありますと大変です。
ご自身の人生設計には、まだ見ぬ子供の将来を含めておきましょう。
女性へ:お仕事も結婚も、出産という大切な役割のある事を考慮しておかれますと、計画を立てやすいと思います。結婚適齢期のご活用を!。 |
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妊娠や出産に関する意向調査(17歳〜36歳) 「日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会 2007.2」
「出産に積極的でない女性は、仕事を考慮して出産理想年代を遅めに考えており、健康管理への関心も薄い。妊娠・出産にかかわらず
自らの健康を意識して欲しい」・・・(H19年5月18日毎日新聞朝刊・レディスクリニック相良洋子院長)
1)出産について
| ア)出産経験のある人28% |
イ)出産経験のない人72% |
| a 出産するつもりはない:10%、出産をしなくても良い:20% |
a 絶対に出産したい・できれば出産したい:70% |
| b 出産時期:経験のある人では20歳代前半を希望33% |
(出産経験に係らず、20歳代後半を希望者:65%、20歳代前半を希望者:18%) |
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| c 高齢出産のリスクが高まることを知っている:70〜80% |
b 高齢出産のリスクが高まる事を知らない:50〜70% |
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2)高齢出産に伴う危険性について知っていますか?
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| a 流産や早産の危険性が高くなる |
| 知ってる:82.9% |
知らない:75.6% |
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| b 妊娠中毒症が起こしやすくなる |
| 知ってる:71.3% |
知らない:45.3% |
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| c 赤ちゃんの先天性異常がおこりやすい |
| 知ってる:71.3% |
知らない:49.8% |
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| d 出産時のトラブルが多くなる |
| 知ってる:73.6% |
知らない:55.1% |
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| e 高齢出産の危険性(リスク)を知らない |
| 知らない:2.39% |
知らない:8.9% |
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あ |
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早い目のお相手探しを |
一人っ子・長男・親と同居・養子を迎えたい・高学歴女性、等の方は、お若い時からお相手探しに関心をお持ち下さい。
また、高学歴の女性は学歴に邪魔されないようにお心がけ下さい。 |
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生活力 |
家庭を維持運営出来るように、日頃から家事に関心を持っておきましょう。家庭運営については、話し合い役割を決めましょう。
男性と女性の入会要件に違いがあり、男性には定職のあることとしています。この点、ご了承下さい。
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日本の労働者の半数は年収300万円以下、
結婚率:30〜34歳男性(年収250万〜299万)42%、 (年収600万円台)約79% …(熊沢 誠:H18年11月7日毎日新聞) |
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2005年サラリーマンの平均年収⇒約437万円(男性:538万、女性:213万) …(国税庁民間給与実態調査) |
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真面目な人こそ |
真面目であっても、趣味が少なく人付き合いが少ない方は、なかなか他人に良いところを知って貰えません。和顔を共に、前向きに人との交流を
心掛けましょう。 人との繋がりが人を育てます。スポーツや趣味等にチャレンジされると、きっかけを作り易いかも知れません。 |
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されど写真 |
お見合い写真は第一印象を与えるものですから、慎重に選ぶようにしてください。身だしなみに注意したスナップ写真で、全身と上半
身のものを何枚か撮っておかれますとお見合に使って頂けます。 お見合写真の段階でお断りされては、実際のお見合へ進めません。
服装やスタイルは、センスの良いお店やメイクの方に相談してみては如何? 写真は専門家に撮って貰うのも良いかもしれません。
ただ、写真と実際のお顔が違いすぎますと、お見合時にギャップが生じやすいのでご承知おき下さい。 |
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健康な生活を |
疲れている時は、身だしなみに注意が払われなくなるそうです。身だしなみに注意を払わなくなりますと、初対面の方は、あなたの事を、ご自分を
大切にしない人だと判断するかも知れません。ご自分を大切にしない人と結婚したら、一緒に幸せに暮らせるかどうか心配になります。
健康な生活を基本に、疲れた時は充分ご自身を労わってあげましょう。 |
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成婚率 |
よく、成婚率はどれくらいですか?とご質問を受けます。お申込みをして(又はお申込みを受け)承諾されると100%、お断りされると0%となります。
お見合いは、ご自分とお相手、双方の合意がなければ成立しません。対象のお相手があること、あなたの心がけも大切になります。 |
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お相手選びのコツ |
仕事を選ぶ時、やりがいとか生きがいを持ち出すよりも、“自分は空っぽで働くのは食べるため”と割り切った方が多くのものを吸収できるそうです。
結婚相手を選ぶ時、理想のお相手をと副次的な言葉に惑わないで、理想は目安として“人物本位”と判断された方がご縁に進み易いと思います。
あまり理想を持ちすぎますと現実との落差に幻滅したり、用心しすぎますとタイミングをずらし歳を重ねてしまいます。親切で礼儀正しい方となら長続
きするでしょう。そしてご自身と性格が反対であったり環境も程々の釣り合いが保たれている方が、トラブルが生じにくいと思います。
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結婚と住む場所 |
家庭を新しく作ると、ご近所にも商店街にも活気が出てきます。 家庭作りをとおしてあなたの町に活力を与えていって下さい。
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以前、某TV番組で、学生さんが有名企業TOPに就職場所について質問しておられました。日本と外国ではどちらがよいで
しょうか?・・・云々。企業TOPの方は、仕事は世界を相手にしており、場所には拘らない方がいいでしょう、との見解でした。
地場産業も世界進出の時代になっています。近くの方が良いと思ってみても、転勤も有りうる頭の切替が必要となります。
場面場面で対応していきましょう。最近は田舎暮らしに工夫をされて、今風の田舎暮らしを楽しんむ方が増えてきました。 |
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シングルの30、40代女性の結婚意欲と不安の調査概要です。 (H18年11月24日毎日新聞)
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結婚意思あり |
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30代前半74.6%、 30代後半61.1%、 40代前半51.0%、 40代後半32.5%(男性55.9%) |
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結婚しなかった理由 |
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適当な相手に巡り合わない、自由や気楽さを失いたくない、必要性を感じない、理想の相手に出会わない |
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現在の生活に満足している |
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満足している61.4%、 結婚しなくても今のまま暮らしていける61.6% |
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現在の日常生活の不安 |
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老後の不安71.5%、 経済力の不安67.4% |
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家庭 |
これから伴侶を見つけて、新しく家庭を持つのは、ひと仕事ですが、どのような時代もご先祖様は乗り越えて来られました。
どうかご先祖様の良いところは見習って、あなたの大切な命と文化を、子孫に引き継いでいって下さい。
時代の風潮として、結婚しない方が増えています。結婚したいのに、出会いのチャンスも多い筈なのに結婚が難しくなっています。
結婚に幻想を持ちますと、前に進みません。結婚に支障のない方からご入会して下さい。きっと、相応しい方に巡り合えると思います。
女性の結婚条件に、家付き、Car付き、ババ抜きと、三高(高学歴・高収入・高身長)という言葉がありましたが、最近はあまり聞かれません。
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未婚女性1,000人に聞いた結婚観
「性格・人柄」が圧倒的で99.5%。以下、「価値観・相性が合う」「恋愛感情」と続く。
全体に「男性との相性」を重視する傾向がみられ、女性の社会進出の時代背景もあるのか、
「経済力」(7位)、「職業」(14位)、「社会的地位」 (20位)等は下位。
(THE21 2006年12月号・潟}クロミル) |
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国際結婚 |
最近の結婚難から、男性の国際結婚が少しずつ進んでいます。日本の真面目な男性は、アジア女性の憧れの的となってお り、
アジア女性の多くは、 あまり年齢にこだわらずお嫁に来てくれます。経済格差のある内だけかも知れませんが、それでも真面目
な日本人男性は貴重な存在なのです。
日本では、今年(2007年)20歳を迎える方のご両親のどちらかが外国人の方が、既に3%ほどおられるそうです。
このように結婚のグローバル化が進ん でいます。当マリーエムでも、国際結婚のご相談承っていますので、ご連絡下さい。 |
欧米型社会では「家出」が自立の要件とされており、自立に失敗した若者は「ホームレスや犯罪者」になるほかありません。 日本は儒教の関係で
親孝行等の家族主義が根強く、両親は我が子を見捨てようとしないので社会に不適応の若者が「引きこもりやニート」になっています。
最近は家族のあり方が変貌して、親に捨てられ帰る場所を失った若者達がホームレス化している現状がありますが、それでも「日本の家族」は社会
に居場所のない若者達を支えてきました。素晴らしい「家族」の価値を知りましょう!
(斎藤 環 精神科医 H19年6月17日 毎日新聞より抜粋)
人生の意味: 私たちはお互いに親切であるべきです。礼儀正しくありなさい。嬉しい時はこう言いなさい『これが素晴らしくないとしたら、いったい
何が?』(カート・ヴォネガット、アメリカの作家) |